横浜にある更年期外来・病院(婦人科)クリニックをまとめました。更年期障害は閉経に近づくにつれて、女性が経験することです。重症度は人によって違いますが、日ごろの生活から軽減していくことができます。辛い場合は医療機関に相談して治療していくこともよいですので、パニックにならないで落ち着いて対処していければよいです。

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横浜の更年期障害の治療ができる病院(婦人科)・クリニック一覧

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更年期の症状といえば、ほてり、のぼせ、めまいなどです、頭痛や倦怠感などが表れることもあります。精神的にも変わってくることがあり、不安定になったり、イライラ、落ち込んだりすることがあります。

女性なら通る道ですので心配することはあまりありません。

ここでは横浜市内にある更年期外来・病院・クリニックをまとめました。

横浜市内にある更年期外来・病院・クリニック一覧

■ソフィアレディスクリニック
<公式HP>https://sophia-lc.jp/

診療時間:

月~土

9:30~13:00

住所:相模原市中央区鹿沼台2-12-2  サンライズアートビル

■聖マリアンナ医科大学病院産婦人科
<公式HP>http://www.marianna-u.ac.jp/hospital/

診療時間:

月~土

8:30~11:00

住所:神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1

駐車場:350台

■こまくさ女性クリニック
<公式HP>http://komakusa-ladies-clinic.com/

診療時間:

火・水・金

9:00~16:00

住所:神奈川県横浜市泉区緑園2丁目1−6 アムニス2F‎

■ひまわりレディースクリニック
<公式HP>http://www.himawari-clinic.net/

診療時間:

火~土

9:30~13:00

住所:横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17 C・M ポート8F

■綱島クリニック
<公式HP>http://www.tsunashimaclinic.or.jp/

診療時間:

月~土

10:00~13:00

住所:神奈川県横浜市港北区綱島西2-3-2

駐車場:2台

■さいとうクリニック
<公式HP>https://iff-saitoclinic.jp/

診療時間:

月~土

10:00~12:00

住所:東京都港区麻布十番2-14-5

■慶宮医院
<公式HP>http://www.keiguiin.com/

診療時間:

月~土

9:00~12:00

住所:神奈川県横浜市鶴見区市場西中町2-2

■こうレディースクリニック 江ノ島
<公式HP>http://www.ko-hrt.jp/

診療時間:

月・水・木

10:00~12:30

住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-3-16

駐車場:60台

■みなとみらいメディカルスクエア
<公式HP>http://www.sowa.or.jp/mm/

診療時間:

月~土

8:45~16:30

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番3号 MMパークビル2階

 

女性は生理が閉経に向かうと、女性ホルモンの分泌が減っていきます。

このホルモンには女性が美しくいるためのホルモンや、精神の安定などの作用があり、分泌が減ることによって、肉体的、精神的変化が起こることがあります。この時期に不具合がある場合、更年期障害が疑われます。

辛い症状が続く場合、病院で診てもらうことが一番ですが、できることなら避けて通りたいですので、その準備を日ごろからしておくことが大切です。

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更年期障害の対策方法・アドバイス

生活習慣に気を付ける

更年期障害の改善方法として、まず規則正しい生活や、栄養に気を付ける、適度な運動をすることが良いです。健康的で規則正しい生活を続けることが良いです。

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更年期障害は女性ホルモンのバランスの乱れによって起こります。

ですから、女性ホルモンを作ると言われている大豆イソフラボンを含む食事をとることが望ましくなります。日本人が毎日口にしやすい、味噌汁の味噌は大豆から出来ておりますし、豆腐、納豆も朝食で食べることができます。

夜更かしは控えて毎日同じ時間に起きて体調を整えたり、毎日続けやすいウォーキングなどを取り入れて、運動不足を解消するのもよいです。

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サプリメントや漢方で改善

大豆イソフラボンという栄養そのものを摂取しやすいサプリメントが、薬局で買えることがあります。サプリという特性上、たくさん簡単に取れるということがメリットですが、女性ホルモンは過剰に摂取はよくありませんので、適正量を守った摂取が必要です。

漢方薬には、当帰芍薬散、加味逍遥散、桂枝茯苓丸という女性の三大漢方があります。婦人科に行くと処方されることが多い漢方です。

漢方は体質によって選ぶものが変わってきます。

太っている痩せている、体力があるない、冷え性か暑がりかなどで、服用する漢方が変わってきます。注意書きなどをよく読んで、体質に合ったものを選ぶのが良いです。

横浜市内の病院・医療機関に相談

医療機関に相談なら、婦人科になります。血液検査などのきちんとした診断の上、ホルモン療法を行うことになります。足りない女性ホルモンを補うような形になることが多いです。

投薬や張り薬などを使ってホルモンを補充していきます。身体の症状がつらいのではなく、精神的につらいなら、精神科や診療内科の診断もあります。

話を聞いてもらえるような女医を選んだり、カウンセリングを繰り返すことで、回復に向けて治療していきます。

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